今回は、建物の笠木交換工事を施工しました。

笠木は、パラペットやバルコニーなどの立ち上がり部分に取り付けられている部材で、雨水が内部へ入り込むのを防ぐ重要な役割があります。
今回も既存の笠木の状態を確認し、必要な部分をしっかりと施工しました。
丁寧な施工で雨漏りを防止
笠木は常に雨や風にさらされる場所なので、施工状態が悪かったり、経年劣化が進んだりすると、継ぎ目や取り合い部分から雨水が侵入する可能性があります。
そのため、既存部分を確認しながら、納まりをしっかり考えて施工することが大切です。
今回も仕上がりを確認し、きれいに納めて完工しました!
笠木の劣化・雨漏りが気になる方へ
「笠木が古くなってきた」
「継ぎ目が気になる」
「バルコニーから雨漏りしている」
「笠木を交換したい」
このような症状がある場合は、早めの点検がおすすめです。
笠木は見た目だけでは劣化状況が分かりにくい場合もありますので、気になる箇所があればお気軽にご相談ください。
清水建総では、屋根工事をはじめ、板金工事や雨漏り修理など、建物の外まわりの工事にも対応しています。
現場をしっかり確認し、丁寧かつスピーディーな施工を心がけています!
今回も無事、完工しました!


